2002年2月2日〜4日 島根・出雲地方へ
聖地開発事業団:田口ランディ(団長)、森豊(記録係)、編集T(よろず方)
ゲスト:松村潔さん(占星学研究家)、Sさん(幻冬舎)

2001年の節分を奈良・天河弁財天で迎え発足した「聖地開発事業団」の巡礼もこの「出雲行」が最終回になった。節分にはじまった旅は節分で締めよう……最終回の行き先は誰から言うともなく出雲大社に決まっていた。ゲストは占星学研究家の松村潔さん。団長は以前幻冬舎のホームページ上で松村氏のホロスコープ鑑定を受けており、それ以来のおつき合いだという。「中小企業診断士」と密かにあだ名される松村氏は出雲の節分をどう感じるのだろう? そして自身の「神さまごと」のスタート地点でもあるここで、団長は何を祈り、どのようなヴァージョンアップを果たすのか?


↑節分前日。出雲大社はまさに「ザ・観光地」だった。 社務所でご挨拶をすますと、取材用の腕章を受け取る。どうも場違いな感じがする。 ↑気持ちよくはれた境内は荘厳というよりもあっけらかんとした開放感にあふれている。大型バスからは参拝客が引きも切らない。
←出雲大社はどこまでも巨大だ。なぜか頭の中でマーラーやブルックナーの交響曲が鳴っている。巨大で重厚な注連縄。
↑人々は注連縄に硬貨を投げつける。上手くさされば幸運? 神だのみならぬ、神だめし。 ↑出雲の猫。
←門前町に日が暮れてゆく。深夜、松村氏を迎え、明日はいよいよヴァージョンアップだ。

<次回更新日 5/20(月)>


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