 |
 |
| ↑中標津空港を降り、いよいよ北海道の大地へ。言葉を失うほどの夕空が広がる。 |
↑知床ナチュラリスト協会SINRAの藤崎さんのご案内で、早朝からフレペの滝を目指す。その後藤崎さんの秘密の森に。暗い森を抜けるとほっこりと陽のあたる草原に出た。柔らかな草、柔らかな風。 |
 |
 |
| ↑川そのものが温泉になっている「カムイワッカの滝」。下流で草鞋を借りて川の中を溯る。水温がどんどん熱くなり、気のせいか足がひりひりし、飛泡が目に入るとたまらない。泉質はかなり強烈な酸性だ。 |
↑家族を知床に残し、団員は中標津の武佐岳へ。アイヌの青年結城さんとともに、巨大なカヌーを造るための木を捜す。そのカヌーでカムチャッカからアラスカへ海を渡ろうという壮大なプロジェクトのスタートだ。 |
 |
 |
| ↑武佐の山中でキャンプをはる。結城さんの木彫の師匠大ちゃんが操る巨大な焚き火が雨を呼び、深夜驟雨に見舞われる。さながら雨乞いであった。モリリンは「縄文和尚」のあだ名を頂戴した。 |
↑翌朝は気持ちよく晴れた。知床に戻り羅臼湖へ。きれいに整備された登山道だが、二日酔いの体にはつらい。 |
 |
 |
| ↑羅臼岳を望む。湖の澄んだ空気、水にふれて、体が澄んでいく。イトトンボが無数に舞っていた。 |
↑これがヤマダニ。巨大なアゴごとからだに食らいつく。無理に離そうとしてもそのアゴが体内に残ってしまう。血を吸わせるだけ吸わせるしか手はないのだが、そのうちにダニは真珠大にまで膨れ上がるという。 |