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2001年9月3日〜5日 青森・下北半島へ
聖地開発事業団:田口ランディ(団長)、森豊(記録係)、編集T(よろず方)
ゲスト:秋山眞人さん(能力者)
一日目の取材を終え仏ヶ浦を出発したのは18時を越えたころであった。薬研温泉の宿に到着が遅れる旨の連絡を取ると、夜道は危険だと、遠回りでもむつ市経由のルートを勧められる。しかし、それでは距離も倍以上になる上に到着が21時を越えてしまう。団長と協議の結果、最短ルートの林道をとる。……しかし、林道であった。当然灯りなどなく、ガードレールすらない。まさに漆黒の闇の中を疾走するすること1時間。予定よりも大幅に早く宿に到着したのであった。夜半まで秋山氏の講義を受け、翌日は恐山から青森へ。この晩もまた秋山氏の集中講義となる。まさに「オカルト強化合宿」の様相を呈してきた。そして最終日、石塔山荒吐(アラハバキ)神社へ向かう。すべてわれわれを取り囲むものには隠された意味がある。この道行きは、天候や地形から様々なシンボルを読み解きながらの、集中講義の実践編となった。
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